ソウルで食べる

ソウルのグルメエリアと、それぞれが何に向いているか。

ソウルで営業が確認できる飲食店は118,651軒です(2026-08-11時点)。下のエリア別に見ていけます。出典:韓国行政安全部が公開する営業許可データ。毎日更新・廃業店は除外。

明洞

ソウルで最も観光客が多いショッピング街。屋台の密度は韓国随一で、写真付きメニューや外国語対応の店も多い。

弘大

弘益大学の周辺エリア。ライブハウスと遅くまで開く飲み屋、学生向けの手頃な食堂が集まる。夜9時以降が最も賑わう。

江南

漢江の南側に広がるビジネス街。接待向けの焼肉店や、江南駅裏に密集する飲み屋街。チェーン店の比率も高い。

梨泰院

ソウルで最も国際色が強い街。韓国料理以外の選択肢が国内で最も多く、ソウル中央聖院の周辺にはハラール対応の店が集まる。

聖水

靴工場街がカフェ街に生まれ変わったエリア。倉庫をリノベした店やロースタリー、デザート店が並ぶ。平日の午前は比較的空いている。

仁寺洞

鍾路沿いの伝統工芸の通り。現代的な店より、韓定食や伝統茶屋、伝統菓子を探すのに向いている。

益善洞

1920年代の韓屋が残る小さな路地。今は飲食店とカフェが密集する。席数が少なく、週末は行列ができるのが普通。

北村

景福宮と昌徳宮の間に広がる韓屋村。今も住宅地なので店は小規模で、閉店が早い店も多い。

乙支路

昼は印刷所の路地、夜は飲み屋街に変わるエリア。焼肉やノガリとビール、何十年も変わらない店構えが残る。

新村

延世大学と梨花女子大学に挟まれた学生街。量が多く値段が安い店、深夜まで営業する店の比率が高い。

蚕室

ロッテワールドタワーと石村湖の周辺。一方はモールのフードコート、もう一方は地元の食堂が密集する蚕室セネの路地。

カロスキル

新沙洞の並木道。ブランチの店やワインバー、デザートカフェが中心で、価格はソウルの平均より高め。

延南洞

弘大のすぐ西、京義線の森公園沿いのエリア。個人経営の小さな店が中心で、中華系の店が特に多い。

光化門

景福宮に隣接するオフィス街。平日の会社員向けランチセットが充実している一方、日曜休みの店も少なくない。

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